あなたの家庭では防災グッズ(防災用品)のご準備はお済ですか? うちは大丈夫というあなたも家族が増えて防災グッズが足りないということがないように、もう一度点検してみましょう。又各自治体で催される防災訓練等に積極的に参加して防災意識と防災学習を常日頃から高めましょう。その際家庭防災用品等も紹介 されたりしていますのでチェックしてみてください。家庭内でも防災対策として防災マニュアルを作って発生後、各自が適切な行動が出来るように心掛けましょう。 家族がばらばらになっている昼間などに発生することを想定して、落ち合う場所等(避難場所)も事前に決めておくことが大切です。 会社勤めのかたも自宅へ徒歩で帰らなければならないかもしれませんので防災マップ等購入され常に携帯されることをお勧めします。 各役所等にあります防災センターでの防災情報や広報誌を必ず購読することも事前の心構えになりますのでご利用下さい

小千谷市役所・福岡県西方沖地震

ひらめきそういった現況を考えると

実は私達の暮らしというのは、24時間365日どこでも、そのような脅威に
さらされていると言っても過言ではないと思います

地震に関していえば
記憶に新しい平成16年度の最多数の台風来襲、それに加えて「新潟県中越地震」の
発生、今年に入ってからも「福岡県西方沖の地震」などそのほかにも震度5以上の
地震が各地で発生しています

過去2年間、震度5以上の発生件数

2004年【全国】
震度5弱:11回 震度5強:11回 震度6弱:2回 震度6強:2回
震度7:1回 
                合計:27回

2005年【全国】
震度5弱:4回 震度5強:5回 震度6弱:2回 震度6強以上無し
                合計:11回

これらをみると毎月全国のどこかで震度5以上の地震が発生していると
いうことになります

もちろん、日本は台風の通り道になっていて毎年何十という台風が
日本列島を通過し、多大な被害をもたらしています


以下は、被災地情報です

新潟県小千谷市役所被災情報速報
http://www.city.ojiya.niigata.jp/saigai/jishin01.html

福岡県福岡市西方沖地震に関する情報
http://www.city.fukuoka.jp/cgi-bin/odb-get.exe?WIT_template=AM02022&Gc=1876&Ft=AC01022&Bt=AC01022


上記のホームページをみていただきますと、わかりますように
これらの場所では避難生活をまだ続けていらっしゃる方がいるということなんです
新潟県では「新潟県中越地震」発生から11ヶ月以上たった今もです
(2005年9月5日現在)

この方達の労苦は大変なものだと想像に難しくありません

また避難生活を終えた人々の生活も、発生前のように戻るまでには
まだまだ先が見えない状況なのです

このような災害がいつ、どこでも起きるのだという自覚が私達には必要なのでは
ないでしょうか?

ただし、今の科学力を持ってしても人間の力では大地震などの発生を正確に
予知することもできませんし、台風などの進路を変更させたりすることも
かないません

我々人間は、自然の驚異に少しの抵抗もすることは出来ないのでしょうか?

直接的な抵抗は出来なくても
私達にも出来ることはあります、それは何か?


それは次の章でお話しますね


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